バンドを始めよう!

ジャンル毎に違う、バンドのボーカルスタイル

ギターが花形とすれば、ボーカルはバンドの顔です。単純に一番目立つ存在であり、下手をすればボーカルばかり見ていて他の楽器隊のメンバーの顔を覚えていない…なんてこともあるぐらいです。

しかし、ボーカルのスタイルと一口に言っても非常に多種多様で、ワンマンで引っぱっていく「俺様スタイル」もあれば、協調性を大切にしているタイプ、逆にバンドの演奏陣が凄すぎて添え物になっているタイプ、などプロアマ問わずさまざまです。ロック系ではやはり引っぱっていく、カリスマタイプのボーカルがメジャーなタイプが未だに多いです。ポップスではメンバーと仲良しでお客さんとステージを作っていこうとするタイプがよく見られます。歌唱力が何より重視されるR&B系は、唯我独尊タイプもちらほら。タイプによってはハッピー・パーティータイプも散見されます。ジャズやブルースになると演奏陣を引き連れている・もしくは演奏して頂いているという二極化が見られる珍しいジャンルです。

バンドボーカルとファンの心の繋がり

バンドは演奏者とボーカル(歌い手)で成り立っていますが、特にボーカルは、自分たちの音楽のメッセージ性を強くファンや聴いている人々に伝えています。
インタビューやトーク場面などでも発言することは多く、責任感の高いポジションです。
自分たちの音楽を聴いてくれるファンはとても心の支えとなりライブでは特にファンたちとの心の繋がりは深まります。
音楽をしていない普段の生活でも自分たちを常に好きでいて応援してくれているファンのことを考えているボーカルも多いことは事実です。
バンドとファンの関係というのはとても素敵で素晴らしいものなのです。
とても夢中になれるバンドが1つでもあるならとてもそれは幸せなことです。
お互いを応援し合える関係というのは理想的ではないでしょうか。
応援しているファンがいるから叩かれる場合があっても乗り越えて頑張っていけるのでしょう。
表面上だけでない、心からファンのことを大切にしているバンドが増えることを、心から願うばかりです。

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Last update:2016/9/6