バンドを始めよう!

バンドの花形・ギターの進化の歴史

ポピュラーミュージックの歴史において50~60年代のサウンドは、オーケストラやビッグバンドという管弦打中心でしたが、50年代に誕生したエレキギターであるストラトキャスター・レスポール・テレキャスターの存在により、ポップスにおけるサウンドが大きく変わることとなります。
特に70年代以降はギターが主役となり、バンドでも花形の楽器のひとつとなりました。ブルースやファンク・R&B、そしてUKパンク、AORやハードロック・メタルを経てグランジ・オルタナティヴとロック・ポップスの世界も進化し続けていきます。80年代はシンセサイザーなど機器の発展によりほんの一瞬影をひそめるも、ギターならではのサウンドがもてはやされ再び主役の座を得ることとなり、現代に至ります。
楽器自体の発展もめざましく、ロッキングトレモロ、カーボン、7弦ギターなど、演奏スタイルや音楽性によってさまざまな進化や新たなファクターが開発されました。現在もオールドスタイルを継承しつつも、独自のスタイルを表現する、という新しいギタリストが生まれ続けています。

ギターでコピーすべきバンド

今からギターを始める・バンドを始める方はもちろん、オリジナル曲を書いていて作曲やフレーズの組み立てに困っている方まで、必要となるのがコピーです。
よく「物真似したら個性がなくなる」と危惧している方もいますが、一番怖いのはコピーしてそのまま、ということ。
自分なりに発展させて始めてコピーの意味が出ます。
オールドスタイル・定番を学ぶなら、ビートルズは外せません。
バンドの基礎・ポップスの基礎、ギターの定番が学べます。
そこからロックンロールに進むならストーンズ、ジョニーウィンターと進むのも良いでしょう。
ハードロックなら70年代のパープル・ツェッペリンの2大巨頭は抑えておきましょう。
そこから80年代・90年代へと進むと良いでしょう。
パンクスならピストルズやジャムなどロンドンパンク、ギターポップ系ならオアシスなど。
反対にファンクスタイルならEWFやタワーオブパワーなどのファンク大所帯バンドが狙い目。
ジャズなら戦前まで戻ると辛いので、まずはモダンジャズから行きましょう。

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2016/4/20 更新